文字文学

1000文字程度でまとめます

〜苦悩〜

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自分は2年くらいTwitterはてなブログなどで何かを発信し続けている。

 

基本的には1人でやっていたので、最初の頃などはこれは本当に面白いのだろうかと、まるで闇の中を進むかのような感覚でやっていたこともあった。

 

ただ、最近は色々な人から感想をいただいたりメディアで色んな人と作ってたりするので少しは自分の評価や立ち位置のようなものがわかった気がしている。

 

ただ、そんな中でも声を大にして言いたいことがある。

 

「俺が一番俺の作った作品のこと面白いと思ってるからな!!!」

 

これ。

俺は、本気で俺のことを面白いと思っている。

もちろん、この感覚が完全にバグであることはわかっている。が、自分の描くイラスト、ブログ記事、ラジオなどなど、全て自分自身でめちゃくちゃに楽しんでいるのである。

 

自分としては多くの人に楽しんでもらうために作っているので、面白いと評価してもらうことはもちろん嬉しい。

その一方で、自分が一番楽しんでいるという気もしなくもない。

 

この現実に関しては、そんなに悩んではいない。

自分の作品に対して自分が一番の理解者であるというのも悪くは無いだろう。

もちろん、自己満足だけで完結してはダメだが今のところ面白いとの評価をもらうこともあるのでとりあえずは大丈夫。

 

ただ、自分の作品を自分が一番面白いと思っていることが原因の苦悩がある。

それが、

 

「作品を作った瞬間に自分に対してネタバレをしてしまっている」

 

ということである。

自分が一番自分の作品を面白いと思っている。つまり、自分の作品が出来上がるのを一番楽しみにしているのが自分なのである。

それが、目の前で作り始められて目の前で完成される。その途端にネタバレをされる。

 

未発表の作品の告知をしたところでもうすでにその時には自分は内容を知っている。

つまり、告知から発表までのワクワクが全く無いのである。これがとても辛い。

 

お願いだから自分に対してもネタバレせずに済ませてくれないか!!

自分が一番楽しみにしてるんだから!!

ネタバレ反対!!!!

 

という気持ちでいつも告知しているのである。

そんな自分の気持ちも含めて是非これからの作品を見て欲しい。

 

そして、なんか良い感じで都合よく記憶を無くしてから自分の作品を見る方法がないのか、そんなことを思いながらこれからも作品を作っていく。

fromハンバto食パン

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fromハンバ

to    食パン

 

Dear 食パン

君に出会ったのはきっとまだ僕に自我が無かった頃かもしれない。

でも、君を意識し始めたのは出会ってからずっと後、2016年の暮れのことだった。

 

ある日、家の周りを歩いていたらガードレールがふと目についた。

そのとき、僕の中に電気が走ったんだよ。

 

「あ、あのガードレールの上に食パンを乗せたい」

 

ってね。

それが僕が君に惹かれていくきっかけだったんだ。

 

そこからもう僕は2年以上君に夢中さ。

2年間いつだって君のことを考えていた。

次は何をしてもらおうか、次はどんなポーズをしてもらおうか。そんなことばっかりを考えていたよ。

 

時には、もう君のことなんて考えたくないとノイローゼになった時もあった。

でも、それもきっと君のことを思っているからこそのことだから許して欲しい。

僕はいつだって君のことを一番に考えているんだよ。それをわかって欲しい。

 

僕がいつも思うのは、君は本当に色々な表情を見せてくれるということだ。

毎日毎日君を描いているうちに、「あ、君はこんな表情もできるのか。こんなポーズもしてもらおうかな。」とドンドンとアイディアが湧いてくる。

そうやって毎日君の新しい表情を見て、また君に惹かれていく。そんな日々が僕はとても楽しいよ。

 

君の絵を描いている人は世の中にたくさんいるね。

僕はそんな人々を見るうちに人間の傲慢さを感じざるを得ない出来事に出会ったりもするんだ。

それは、君に顔を描いたり手足を生やしたりする人が多いなということ。

君は、君のままでたくさんの表情を見せてくれるのに、顔や手足を無理矢理くっつけてそれを表現するなんて、僕にはあまりにも酷い仕打ちだと思うよ。

 

今まで2年間君を見続けて、さらには君の一生を記事にしたりして、本当に楽しかった。

これからも君の素晴らしい表情を描き続けていきたいと思うけど、良いかな?

ぜひ、良いと言ってくれたら嬉しいな。

 

君にはぜひこれからも自由にのびのびと動き回って欲しいし、きっとそれを引き出すのは僕の仕事だと思っている。

だから、君はこれからもそのままの君でいてくれ。

 

君を2年間描き続けてきて、本当に楽しかったよ。

これからもよろしくね。

 

ハンバ

そういえば

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そういえばの話。

 

自分は年が明けてからTwitter( @pure_and_clear )にて、ナンセンスダンス( @nonsensedances )というメディアで記事を書くこととなった。

 

とりあえず今まで別ブログで作成していた記事も含めて3つほど記事を作成した。

さて、そこで1つみなさんに話がある。

 

ネタが尽きそう。

 

この問題、平日に毎日上げている【今日の食パン】というコーナーのネタもそうのであるが、毎日ネタが尽きそうなのである。

 

ネタ、一応普段から街中で何かないかと色々なものを見ながら、ネタ帳に書きながら過ごしているが、とにかくネタがなくなるかもしれないという恐怖と毎日戦っている。

これが”産みの苦しみ”というやつなのかぁという感動もありながら戦っている。

 

こういったネタが尽きそう問題に対して、例えば「ブレインストーミング」のような発想方法がよく紹介されていたりするが(中学生の時の担任がこういったものが大好きでやらされまくって嫌いになった)、どうやらあまり効果は無い気がする。

 

さて、そうするともうとにかく毎日血眼になって街をうろつくしかなくなるわけであるが。

我が故郷、自慢じゃないが本当に何もない。毎日知っている人たちが道を歩き、話し、また歩くの繰り返しをしているような街である。初期のRPGかと思うほどに。

そうすると、街中にネタを見つけるのはあまり長続きはしないように思えてくる。

 

時には遠出もするが、あまり頻繁にはしない。

旅行などもあまり行かない。

とにかく、毎日が代わり映えがしない。

 

こんな時、例えば漫画やアニメの主人公であれば何か大きな事件が起こって「俺の日常を返してくれ〜〜!!」みたいなことを言うのかもしれないがあいにくこの世は現実(リアル)である。

そんなにネタは転がっていない。

 

いや、自分に観察眼が無いだけなのかもしれないな。

普段目にするネットの人たちは、「なんでそんなところ気にするの?」みたいな部分に着目して記事を書いていたりする。

自分にはその力が劣っているだけなのかもしれない。なんとなくそんな気がしてきた。

 

そう考えてみればいま自分が寝転がっている上の天井の顔に見える木目だけで何か物語が書けるかもしれないな。

おっ、なんとかなりそうな気がしてきたぞ。

 

なんとかなりそうな気がしてきたので今までダラダラ書いてきたものは意味がなかったことになるな。

ノズルと押すところが一体のスプレーの罪

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自分はまぁまぁ風邪をひく。

特にシーズンの変わり目にはめちゃくちゃ風邪をひく。

 

毎回、風邪をひくと絶対に大ダメージを受けるところが「喉」である。

そう、つまり自分は年に何回か「喉」をめちゃくちゃに腫らす。

 

そんな喉を頻繁に壊す自分が、最近腫れた喉の腫れを収めるために使い始めたものがある。

それが、「喉スプレー」である。

 

パンパンに腫れた扁桃腺に染み入る喉スプレーの中の、うがい薬のめっちゃ濃いバージョンの液体みたいなやつの効ききそう感。そして、その液体がかかった部分のパンパンの扁桃腺に染みる時の痛みの効いてる感。

それらを含めて多分効いているのだろうと思い込み、最近喉を腫らした時には愛用している。

 

ただ、そんな愛用している喉スプレーにも少し不満がある。

それが、『ノズルと押すところが一体である』ことである。

 

どういうことかというと、スプレーのプッシュ部分からノズルが伸びている、ということである。同じことを2回言っただけな気がするな。

これ、結構めんどくさい構造であることが皆様にはお分かりであろうか?

 

スプレーとはプッシュ部分を押す、つまり、プッシュ部分が上下することによって液体が飛び出す仕組みのものである。その、プッシュ部分にノズルが付いているということは、液体が飛び出る時にそのプッシュ部分も上下するということである。

 

プッシュ部分、上下してほしくなくない?

多分、上下してほしくないランキングでは結構上位に入ってくると思うけどどう?ちなみ他には座ってる時の椅子とかが上下してほしくないランキングに入ってくる気がする。酔うと思うし。椅子は安定してて欲しいでしょ。

 

ノズルが上下されると、狙いたい部分をどうやって狙えば良いかがわからなくなる。

プッシュ部分、押し始めから押し終わりまで液体が吹き出るのでどの部分がピークで、どの時に腫れてるところにノズルが向いてれば良いのかがわからない。

 

そんな悩みを抱えながら使わないといけないのが、『ノズルと押すところが一体のスプレー』なのである。

ほら、みんなもなんとなくその不便さに気づかない?

 

自分は本気で世の中からノズルと押すところが一体のスプレーが無くなって欲しいと思ってるよ。

なぜなら狙うの難しすぎるし、あと、それとは関係なくスプレーミスって洋服にシミができたからね。

 

最悪。

E.Yazawaが現れた日

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つい先日、こんなニュースがあった。

 

矢沢永吉、迷惑ファンを『出入り禁止』私設応援団名乗り『威圧』行為」

 

要約すると、私設応援団(公式には禁止されているらしい)が、あまりにも周囲に対して迷惑をかけているのでその内の一人を出入り禁止にしました。と、いうことらしい。

 

たしかに永ちゃんのファンは怖いイメージがあるのでこれは意外だなと思った。

そして、このニュースを見て、1つ思い出したことがある。

 

事の始まりは去年の夏である。

 

毎年、家の近くで盆踊り大会をしており、その日がちょうど盆踊り大会の日だった。

 

地元の盆踊りほど興味のない事もないので、家の近くで買い物を終えてすぐ帰宅しようとすると、自宅マンションの駐車場前に1台の車。

それは、土浦ナンバーで後ろに大きく「E.Yazawa」のステッカーを貼った黒い車である。

 

邪魔だなぁと思ったが持ち主も近くにいないようでどうすることもできない。そもそも、先程言ったとおり怖いイメージがあるので出来るだけ関わりたくない。

 

「きっと近所の人の親戚か誰かが盆踊りのタイミングで来ているんだろう」

 

そう思ってその日は何もせずに帰った。

しかし、その日からその矢沢カーは近所の駐車場の隅や路上を転々とするようになったのだ。

 

土浦ナンバーの車がずっと東京にいるのも不思議ではあるが、とにかくまだこの辺りに用事があるのかと思っていた。

そして、早く土浦に帰ってくれとも思っていた。

 

しかし、そんな思いも虚しく、なんと去年の暮れからうちのマンション駐車場に堂々と停め始めたのだ。しかも、ナンバーを都内のものに変えて。

 

「あぁ、とうとう居座り始めた」

 

とは思ったが、ナンバーまで取ったのであれば他の人にはどうしようもできない。

ただ、駐車場の登録は済ませていないようで、車のナンバーとその駐車場の登録ナンバーは異なっていた。

 

登録を済ませていないその車であるが、特に最近まで誰かと揉めている様子もない。

 

そして、その「E.Yazawa」カー、あの盆踊り大会の日から今まで、誰かが乗っているところを全く見たことがないのだ。

 

 

きっと、そんな車を見たら永ちゃんはこう言うだろう。

 

「乗ってくれ、Ha~Ha……」

死んでも人の形でありたい

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※今回は身内の死の話をします。苦手な方ごめんなさい。

 

自分は過去、二度ほど近しい人の葬式に出たことがある。父方の祖父母だ。

 

両方とも自分が大学生になる前には亡くなってるんだけど、その時にめちゃくちゃ印象に残ってることがある。

それは、「人って骨になってもこんなに違うのか」ってこと。

 

自分の祖父は歳のわりには(多分、80手前とかだった気がする)しっかりしてて、最後まで自分で身の回りのことはしてた。

一方、祖母はそんな祖父に全部任せっきりだったような感じ。ただ、祖母は元々体が弱かったからしょうがないし2人とも楽しそうだったからそれはそれで良し。

 

そんな2人の性格というか、そんなところが骨にまで表れてたんだろうね。

祖父の方はほとんどちゃんと人の形のまま骨になってた。葬儀場の人も「ここまでしっかり残る方は珍しいですよ」って言ってたくらい。

あぁ、この部分はこれだな、あの部分はあれだなってわかるくらいだった。

 

 

祖母の方はというと、ほとんど残ってなかった。頭の部分と、残りは何が何だかの状態。

祖父の方を先に見てたもんだからびっくりした。人はこんなになってしまうこともあるのかって。

 

そのときはもうお箸で入れるとかできなかったからなんとなくカケラだけお箸で掴んであとは流し込むみたいな感じになった。

 

祖父母、2人とも同じくらいの年齢で亡くなったはずなのにこんなにも終わりまでもが違うのかと、当時高校生だったハンバ少年は驚いた。

また、この時に思ったことがある。

 

「死んでも人の形でありたい」

 

これは別に祖母のことが嫌いとかじゃなく(むしろよく遊びに行っていた)単純に自分の死んだ後のことを想像した結果だったりする。

 

自分はまぁまぁ体が大きい。しかも、運動も結構する。そこらへんの鍛えられ方を死んだ後に結果として残しておきたいのだ。

自分は生きていた間にも、そして、死んでからもこれだけ形として残るくらいの存在感を持っていたいと、そう思ったまでのことである。

 

とにかく、人の形で残った祖父をどこか誇らしく思ったのだ。そして、そんな祖父と同じようになろうと。

 

ただ、あまりに全部の骨がちゃんと残り過ぎてて骨を骨壷に入れる担当の人がゴリゴリに骨を砕きながら無理やり詰め込んでたのを見たときは笑った。

睡眠に殺される

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睡眠に殺される。

自分は時々そう思う。

 

さて、動物というものは日頃の生活の疲れを睡眠によってリセットしているものであると思う。それは、我々人間も同様であるはずである。

 

しかし、自分はどうやらそうではないらしい。

前提として、自分は寝相がとても悪い。

 

普段、二段ベッドの上で寝ている。

さすがに柵から落ちるほどの寝相の悪さではないが(それだと本当に毎晩生死の境をさまようことになる)、どうやら毎晩柵に身体中をぶつけているらしい。

らしいというのは、もちろん自身ではわからないからであるが、とにかく毎朝体のどこかが痛い。

よく痛めるのが首である。

 

寝相の悪さにも色々とタイプがある気がするが、自分はとにかく上に上がっていくタイプであるようだ。

朝起きると頭の上にある柵にめり込まんばかりの体勢になっているのだ。

このせいでとにかく首が痛いし肩もこる。首や肩は体調に直結するような大事な体の一部である。そこが痛いのでとにかく朝は体調が悪い。

そして、それを毎晩繰り返している。

そう、寝るたびに、そして朝起きるたびに体調が悪くなるのである。

 

また、最近は寝相の悪さが悪化している気がする。

朝起きると体の下に腕を巻き込んだりしているから。なので、朝起きると腕の血が止まっていたり、痺れてたりすることが多い。

腕が痺れたりするのを繰り返すと血栓ができるというのを聞いたことがある。

つまり、寝るたびに自分の寿命を縮めている(ような気がしている)のである。

 

以上は命に直結するような話ではあるが、それ以外にも寝相の悪さに殺されそうになっていることがある。

自分は普段、音楽などをイヤホンで聴きながら寝ている。このイヤホンに付いているボタン、色々とスマホの操作をできるのである。

 

ある夜、いつものように音楽を聴きながらいつの間にか寝ていた。

ある時、なぜかいきなり音楽が止まりそれがきっかけで起きたのだ。何が起きたのか、画面を見てみると

 

「この番号に電話をおかけしてよろしいですか?」

 

ヤバい!!

どうやらイヤホン操作を体でしていたらしい。

 

慌ててその画面を切りその夜はイヤホンを外してスピーカーモードで音楽を聴くことにした。

 

このように、寝相が悪いとスマホの誤操作により身体的にのみならず社会的に殺される可能性もある。

 

さてみなさん、寝相を良くするコツありませんか?

今これを書いている時も寝相が悪いこときっかけで痛めた手首がもう4日間も痛いままです。